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欧州旅行記

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 とにかく街角とか その他諸々
 街角パン屋…というかカフェというか??
 私がふらりと入った時間はまだ朝も早かったので他のお客さんはいませんでしたが、ここで食べる事も出来る模様。

 適当に歩いているとこんなお店がよくあります。味はおそらくハズレはあまりないと思う…。美味しいです。
 ちなみに本編最終頁の一番下エドがいたところのお店。

 左:とある日のミュンヘンでの昼食。やはり地元人と混ざって肉屋さんの一角。
 Boulette・Leberknoedelsuppe…?とにかく、ハンバーグみたいなのとレバー団子スープ。
 パンには勝手に挟まれました(大体挟んでくれるので、パンがイヤなら断ればいいんだよ)。
 なんかハイデリヒが耳打ちしてるみたいに見えるんですけど、もしかしてレバー苦手な人?(何)

 右:ザルツブルクのモーツァルトハウスのカフェ。こういうところには必ず寄る私。
 だって空いてるし、ここに来ないと入れないんだし。

 これはショーケースにあるところで一目ぼれして注文…なので名前がわかりません。そしてグランドメニューなのかどうかも不明…。
 チーズと言うより、ヨーグルトケーキに近いような味でした。コレは大当たり。かなり美味しかったです。


 ミュンヘンHbfシリーズ(何)
 ザルツに行く日。朝9時頃……あらあ?さっき朝食食べたよね?私(笑)。
 今度はちゃんとナイフとフォークを貰ったけど、切りにくいし…切ってる最中、ブレーツェルがどうも邪魔なのでファンタに引っ掛ける(オイ)。
 買ったお店は違いますが、こちらも中央駅出身です。
 上と同じハンバーグのようなものと、チーズ風味のクロワッサン。
 コレがまた美味しい!!
 ドイツはクロワッサンうまい〜!

 この日、ミュンヘンへの帰りが遅くなってしまったのですが、食べ物のお店は結構遅くやってますので、何でも買えます。
 レストランに入らなくても温かいものが食べられると言うのは嬉しいです。

 …って文章だけ見ると何か寂しい人みたいですが、結構わきゃわきゃ食ってます。

フュッセン(とシュトゥットガルド)
 左・下:Con panna 生クリーム載せジェラート。載せすぎで元のジェラートが消えました(笑)。こちらはイタリア人経営。
 右:チャリンコで町を外れて走る事数分。…マクドナルドです(笑)。ドイツ限定?のサラダ(+チキン)。
 日本でもこの位のがあればいいよね。以前フランクフルトで見つけてからこれが好き。


 街角肉屋さんにて。
 ジャガイモとベーコンのチーズ焼き?見たまんま。
 右のスープの中身は下記にしたように白ソーセージの中身のようですが、スープが濃いわけではないので、コレはイケます。
 しかし、やはり「ソーセージの状態」ではシチューとかには突っ込むことは少ないそうです(もちろん、必ずだ!とは言えませんが!)。
 現地の方曰く、「テレビで「私の手料理紹介」みたいなのでシチューに突っ込んでいるのを見たけど、はっきり言ってよくなさげだと思った」と(笑)。

 以上を踏まえて、やはり白ソーセージの食べ方についてはいろいろ厳しいようだ…。だって見ず知らずの人が「こうやって剥くの」ってやってくれるくらいだよ?(笑)←前頁参照。

 このスープはレバー団子ではなく、…言うなれば白ソーセージの中身?ああ、妙に白いと思ったんだ。
 「こんなのあるんだ?」と聞いてみたら…、「白ソーセージの中身はペースト状になって売っている」そうです。
 皮付だとスープから上げて剥くの大変だものね?(そういう問題?)

 グレイシア:今日の晩ご飯、ココで買っていこうかしら…?

 …なんて上の肉屋さんにて。ちなみにこのテーブルで食べてました。外にテーブルがある所や、こうして通路の端にいくつかテーブルがある所などさまざま。欧州人は基本、外で食べるのが好きらしいので、外も多いです。
 ハムなどは量り売りみたいな感じで、切ってくれます。ダイナミックに切っている所は見ているだけでも「おおー」です。
 右:メインストリートにて。どうにも美味しそうだったの衝動食い(?)。なんだか食ってばかりだな。


 ホーエンシュバンガウ城の前のお店の地下?にある当時の台所再現等身大模型。こういうのは大好きですよ。
 
無駄に偉そうなメイドと、やたらと胸を張るコックが出迎えてくれます。よーく見るとホールのケーキがありました。贅沢な。
 ちなみに真ん中の線はガラスの継ぎ目(笑)。
 バイエルン州脱出。
 シュトゥットガルドでコンサート時間待ちの時。「とりあえず何か食べておこう!」(夜8時)と今食べられるものをチョイス。連れて行ってくれた方のお勧めでButter Brezelを頂く。
 まぁ、ただ横から切ってバターが挟んであるんですが…コレが美味しい!!「ええー!うそ!ただのバターなのに!」って感じでした。コレはいい。コレはいいぜ!?
 それからというもの、パン屋で見つけては食べていました。ハマります。
 飲み物はリンゴのジュース。

 シュトゥットガルドでは他にポテトフライを二人で食べたのですが、野外映画をやっていた所で真っ暗で撮影断念…でも、とても美味しかったです。

 左:ホーエンシュバンガウにて。
 何故全体的に赤いかというと…テントが赤いんです(笑)。多分○カ・○ーラ系テント。
 赤レベルを下げて補正も考えましたが、まぁ、あえてそのままで(笑)。
 カリーヴルストとポテト。熱々を頂きます。こちらもとても美味しいです。
 流石芋とソーセージの国(何)、コレばかりは何処行ってもハズレがないです。

 右:お家にて。郊外の大型スーパーでソーセージやら野菜やらを買い込んだ後、おうちでバーベキュー。
 ピーマンがまるで信号機のように色とりどりパックで売っていました。

 とにかく焼けたものから頂きます〜!

 ソーセージとナスとぷちトマト・ベーコン巻き。
 ベーコンを買おうとしたら、明らかにベーコンではないものを出された(でも店員は「これだ」と言い張っているらしい(笑))。
 仕方ないので他にベーコンらしいのを探す。あったらしい。


 スーパーの中のパン屋でケーキも買いました。
 左はKaesetorteだということは分かるのですが、隣がわからん…。曰く「これは有名なケーキ」だそうです。二人で切り分けて頂きます。
 チーズケーキはかなり美味しかった!ヤバイ…。日本のチーズケーキ負けます。
 木のトレーもステキですよね〜♪
 当初はテラスでごはん!のつもりだったので、外の写真で明るいです。
 …しかし、9時を廻って段々暗くなり始めると「もしかしたら寒いかも知れない」と家の中に移動(笑)。そしてその時、ホーエンシュバンガウの湖の方向から花火が上がりました。
 ロマンチストが多いドイツ人(笑)。

 サラダはモッツァレラチーズとトマトをバルサミコとオリーブオイルで。
 …日本産のビールも何故かお目見え(笑)。

 この時、最終日。
 夜は12時くらいまで喋ってました。ホント、楽しかったです!!

まだまだ食う。

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