沼須人形芝居
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古馬牧人形浄瑠璃
古馬牧人形芝居は↓にあります。
沼須人形芝居あけぼの座公演
傾城阿波の鳴門巡礼歌の段
第七回おのちゅうこうふるさと文学賞アトラクション白沢町振興局庁舎3F.
2011.3.5
昨年までは平出子供歌舞伎でした。
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阿波藩のお家騒動にからんで、盗まれた主君の刀を探すため、盗賊に身を変えて大坂に住む十郎兵衛とお弓夫婦。
そんなところへ、巡礼姿となって父母を探しにきたお鶴という娘が訪ねてきます。
追手が迫る中、母親お弓の心情は複雑です。
母親と名乗りたい気持ちを抑え、泣く泣く娘を追い返します
中学生の男女が一人遣いしました↓お弓↑お鶴
利根沼田ひろばの会で沼須人形芝居の「あけぼの座」座長の金井さんより人形の歴史を聞きました。2005.6/20.中央公民館
当時の頭
着付けです。
三番叟の衣装です。
座長の金井さん
沼須人形芝居の公演は↓にあります。
古馬牧の人形浄瑠璃
昭和50年の敬老会での写真が8枚ありました。30年前に私が(小野)撮りました。
下牧公民館
↓平成17年現在 昭和50年(30年前)↓
昭和50年の敬老会 服装が違います。
(平成17年 敬老会)↓
下 牧 人 形 芝 居 保 存 会 吉 田 座
昭和50年の幕↑現在と同じです
寿式三番叟
三番叟........三番叟は芝居の序幕の前に祝儀として行う舞である。
その所作は、稲の農作業から型をとった豊年満作を祈る舞いとも言われている。
傾城阿波の鳴門巡礼の段
義太夫 三味線
三人遣いの人形芝居です.
お鶴 お弓
ととさまの名は十郎兵衛、かかさまはお弓と申します
沼 須 人 形 芝 居
平成17年4月
演目は
古馬牧の人形浄瑠璃
と同じ傾城阿波の鳴門巡礼の段です。
上之町特設会場 舞台裏
太夫さんは津軽三味線の先生です。
一人遣いです。
昭和50年明治大学文学部演劇学専攻の卒業論文作成テーマに
古馬牧人形芝居 沼須人形芝居を取り上げました。
その時もやはり下牧公民館で敬老会のアトラクションで演じたのを写真に撮りました。
それ以来30年ぶりに観劇しました。
沼須人形芝居は初めて見ました。
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