エンジン換装もいよいよ佳境を迎えました。
電装関係を全て繋ぎ、パイプを元に戻します。
キャブレターのセッティングも少々変更しました、排気量が大きいのでちょっと濃くしてみました、後は実走で詰める事にします。
’00エンジンのクラッチケースカバーが汚かったので’95から移植する事にします。
ついでにクラッチの状態等を点検するつもりでしたので好都合です。
クラッチの状態を観察すると思っていたよりずっと程度が良いです。
これなら私の現状のエンジンよりも良いのでこのまま使うことにします。
状態が確認できたので カバーを取り付けます。
ボルトを一通り取り付け規定トルクで締めます。
・・・がこの時事件がおこりました。
オイル注入キャップの直下のボルトを締めているときです。
何かいや〜な感じはしていたのですが
ぬるっ!!
よく見ればこのカバーボルト種類が3種類あるじゃありませんか!!
そうです、やってしまいました。この辺が素人です。
3種類あるボルトの内25mmを入れるべき所、20mmをいれてしまったのです
しかしよ〜く観察してみると内部にだいぶねじが切ってあります。
長いボルトなら対応できそうです。た、助かったぁ〜
DIY店に行ってボルトを探してみるものの純正チックな良いボルトが見つかりません。
しかたが無いのでステンレスのキャップボルトを購入。
かくしてここに30mmのロングボルトを入れ規定トルクで締める事が出来ました。(もしかしたら35mmの方が良いかもしれません)
っとしたあのいや〜な感触
↑ う〜んやっぱりいまいちだよ〜ん(T.T)
純正っぽいのが良かったのにぃ
(T.T)うぇ〜ん