お、重い!!
しかし XJRのエンジンは重いです。

聞いた話しによれば忍者よりも20kg位重いそうですので相当なもんです。

でも、エンジンを降ろすときよりも乗せる方が何故か苦労しませんでした。
割とあっけなく乗ってしまったのでちょっと拍子抜けです。

しかし油断していると何かやってしまうので、気を引き締めつつ各部ボルト類を規定トルクで締めていきます。
ボルト類は特に負荷が掛かっていると想定していましたので基本的には全部交換しましょう。
(一部再利用しましたが・・・(^^;....  )


エンジンが固定できましたらその他の補機類を取り付ける訳ですが、このエンジンにはエアーインダクションが付いていますので2番3番の冷却用ダクトを加工します。

加工前に当ててみると、当たっているのは角の部分が少しだけでした。

これなら 角を少し削って対応すれば大丈夫でしょう。

気になる方は安い部品なので交換するのがベストだと思いますが、私の場合これで良しとします。