片品村のご紹介
大白大豆が育つおらが郷、片品村について紹介します。
片品村は群馬県の北東に位置し、福島県、栃木県、新潟県と県境を接しています。
村内に景勝地、丸沼、菅沼を有し、日本百名山にも数えられている、日光白根山、上州武尊、至仏山、さらに高山植物の宝庫、尾瀬もまた片品村にあります。さらに首都圏から最も短時間でこられるスキーエリアとして7つのスキー場があります。
村の9割を占める山林は関東平野を潤す利根川の源流のひとつ、片品川の水源地になっています。
片品村は多くの観光資源を活かしたサービス業と共に農業が盛んです。河岸段丘に広がる畑では特産の大根やトマトが生産されています。また、高地でしか栽培できない花豆やトウモロコシ、リンゴの栽培も盛んです。
暮れから3月まで雪に覆われる厳しい自然の中で育まれた人情は厚く、観光や仕事でこの地を訪れてその後定住する人も多くいます。
こうした片品村で育った大白大豆を使い尾瀬ドーフでは豆腐作りをしています。
片品村について、より詳しくは下記のサイトをご覧ください。(新しいウインドウが開きます。)
■片品村観光協会公式サイト
■片品村役場
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