大白大豆(おおじろだいず)について
群馬県片品村に昔から伝わる大白大豆。そのルーツは現在調査中です。
昭和30年代、大白大豆は高価で手に入りにくい大豆でした。
しかし次第に農家の経営は大豆栽培より需要の高い高原野菜に変わり大白大豆は自家用の味噌用に栽培されるのみになりました。
それを尾瀬豆腐で復活させようと平成10年頃から栽培に取り組み始めました。その大豆で作った豆腐なので大白豆腐。その他農協で販売している大白大豆の納豆もあります。
大白大豆は味噌、納豆、醤油にしてもおいしく店主曰く、「大豆のスーパースター」。どんな大豆製品もおいしく作れる大豆です。現在は県内各地で作られるようになりつつあります。片品の大地で育った大白大豆は格別です。
2005年日本各地域の食生活を支えてきた個性的な伝統食材を発掘する「故郷に残したい食材」に片品の大白大豆が選ばれました。
「片品の大白大豆」は片品村の特産で、味、香りに優れ粒が大きく光沢がある大豆です。
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