富士登山記録        

 今回で5度目の登頂、このアルバムは2.000年7月下旬 富士登山をした時の記録です。        
すべてデジタルカメラ FUJI,Finepix700 画質はノーマルで撮影したもの、
表示時間はデジタルカメラによるが、出発時に時刻合せず確かでない。

 今回は単独行、表登山道として人気、山頂までの距離が短く斜面がゆるやか。体力を考えここを選ぶ。
山頂まで約5キロ所要時間4〜5時間、ご来光が頂上付近でしか見られないためそれを計算し 出発スケジュールを
立てる。自宅を車で PM1時出発ー関越道ー東京環状8号線ー東名高速道ー御殿場ー新5合目駐車場とした。


 富士表口五合目から山頂を望む
 ここは森林限界を超えている。
 5時45分撮影、
 雲上の駐車場
 富士宮口登山道 海抜2.400メートル
 ここで車中泊 仮眠をとる
 
 途中御殿場付近で夕立に遭ったが
 ここでは綺麗な夕焼けとなる。
 雲海が美しい、
 下では所々で、稲妻が光る。
 PM7:06分
 8時夕食を取り仮眠、目覚ましは11:30分。

 12時、低い気圧に身体をならすためスローペース、真っ暗 
 ヘッドライトで足元を確認しながら歩く。
 新六合目着 海抜2.500メートル
 AM12:30分
 ここまでは砂礫道、ジグザク道が続く。
 海抜3、000メートル休むと寒い
 AM2:00分
 この辺りに「富士山衛生センター」が開設されて
 期間中は医師と補助者が常勤している、と聞いた。
 海抜3,250メートル
 AM2:45分
 この辺りは寒さと、気圧が下がって歩くのが辛い。
 海抜3,460メートル、
 AM3:40分
 富士山名物の万年雪が見られ
 東の空が明るくなる。
 AM4:20分
万年雪の向こうに 薄っすら夜が明け
空はオレンジ色に染まる。
ここから山頂は目前だが、最後の難関急勾配の連続
鳥居をくぐって、9号5勺。山頂でのご来光をと急ぐ。
 山頂 鳥居の間からご来光。
 4:55分
 待望のゴール、山頂の少し下にこのような
 看板が出ていた。
 ここで簡単な朝食と小休止後、お鉢巡りに向かう。
 この辺りたばこの吸殻が散乱、何とかならないか?
 富士山測候所の所に国土地理院の
 三角点が有った。
 二等三角点「富士山」
 海抜 3,775.63メートルと記して有った。
 AM5:38分
 富士山頂奥宮
 山頂、測候所から見る影富士
 AM5:33分
 御鉢巡り途中、正面に山中湖
 右側に駿河湾の大パノラマを堪能した。
 AM6:05分

 NTT電話交換所が有り、テレホンカードの販売
 記念スタンプが用意されて、もちろん電話は全国に通話できる。
 携帯電話はほとんどの場所で通話できた。
 山頂富士山本宮浅間神社奥宮のそばに富士山頂
 郵便局も、オリジナルデザインの切手・はがきの販売
 もされ、知り合いに山頂から「はがき」を出すのも楽しい。
 山頂にはみやげ物店も多く、大変な賑わい。休憩所や
 食堂も完備していた。
 下山は上ってきた道をそのまま下り、宝永火口へ立ち寄る。
 
 宝永火口、
 ここでのんびり昼寝を楽しみ帰路に着いた。

 駐車場までは20分程。
 AM9:05分