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ビーズバッグのメンテナンスのご依頼は
アンティークや年月のたったものが非常に多いのですが、
デザイン的に古さを感じないのが不思議ですね。
ところで、かなりの年月が経過したシミは確実に特殊漂白処理が
必要になります。
しかし!!この漂白はビーズたちにとってとても“いた~い”薬品です。
それはビーズ独特の艶をなくしてしまうからです。
さらにビーズバッグの難しいところはビーズの真ん中にある糸にも
シミがある場合…薬品やそれをすすぐ水がいきわたらないこと…
とっても困難な作業なんです。
でも、ご覧いただいたアフターのとおりさわやかきれい!!
それは…してはいけないこと!デメリットがきちんと
わかっているからなんですよ♪
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