減農薬のご案内





当店では、日々無農薬を目標に野菜の栽培に取り組んでいる生産者の方々と提携して、皆様に安全で新鮮な美味しい野菜をお届けできるようになりましたので、ご案内いたします。



  
当店と提携している生産者の栽培方法
環境・土地・生産者自身と消費者の皆様の健康を守ることを信条に、天然植物活力液HB‐101を主に使用して、ほとんど無農薬に近い状態で栽培を行っております。 採れたてのみずみずしい新鮮野菜を存分に味わってください。 もちろん水洗いで食べていただいても安全です。





HB‐101とは?
HB‐101(成分 杉・松・檜・オオバコの抽出液)を使用することにより、環境・土地・人・動植物等に安全無害であり、活性化される。 野菜に使用した場合、葉や実の色艶と形がよくなる。味がみずみずしくおいしくなる。糖度がアップしビタミンCも増える。 収穫物の日持ちが未使用に比べて倍以上長持ちするなどのメリットがあります。

※ HB‐101について詳細をお知りになりたい方は 

   http://www.hb-101.co.jp/
   こちらのホームページをご覧ください。
   製造元   潟tローラ 三重県四日市市馳出町3−39
           0593−45−1261



 
ご注文のシステム

      @お客様注文
          
      A当店受付確認
          
      B生産者へ連絡
          
      C翌朝野菜集荷・午後運送会社へ出荷
          
      D翌日お客様宅へお届け

   ご注文からお届けまで3〜4日ぐらいが目安です。
   1週間以上経過しても到着しない場合は、お問い合わせください。



時間があったらよんでね!

今現在、一般の小売店に陳列されている野菜は、国産・輸入を問わず見た目の良さに重点を置いている為、出荷するまでに数回農薬を使用しているのが現状です。
農薬の劇毒性は、周知の事実ですが、購入する消費者側では、農産物の残留農薬をチェックする方法は、実際上ありません。
食の安全性が問われている現在、農薬使用に対して厳しい目が向けられていますが、無農薬・減農薬野菜を販売している場所・購入方法・値段・信用等を満足させられる店舗・販売者が少ないのも事実です。
生産者が、無農薬・減農薬を始めるときには従来からの栽培方法から脱却するため、本人の努力はもちろん、生産量・品質・コスト対策などの問題が発生します。安全は’ただ’では買えません。消費者側からの協力が必要です。
生産者にそれに見合う報酬を支払ってあげることです。そうすることによって労働意欲を高めてあげることです。こういった動きが広がれば生産者側の意識改革にもつながります。
当店で扱っている野菜は、生産者が無農薬で栽培していますが、病気等の突発的要因が発生したときに農薬を使用することを想定して、減農薬野菜としております。


   ●豆知識




低カロリーのダイエット食品で動脈硬化やがん予防効果を持つ。ナス特有の成分のアルカロイドとナスの紺色の色素ナスニン(ポリフェノールの1種)が、活性酸素や過酸化脂質の生成を抑え、老化やがんを防ぐ作用があるとされています。
夏から秋が旬になります。

調理・加工
油との相性がよいので、炒め物やてんぷらなどむく。また、漬物としての利用も多い。





鼻にツンとくる涙のもとである硫化アリルが、疲労・夏バテ・不眠症・食欲不振などに有効です。アリシン・ケルセチンなどの成分が、循環器系の病気(高血圧・動脈硬化・脳血栓・脳梗塞など)の予防効果があるとされています。

調理・加工
生食のほうが、硫化アリルの効能によい。焼く・煮る・炒める・煮込む・蒸すなどあらゆる加工の方法があり、熱を加えることにより硫化アリルが、甘みのある成分に変化します。





ビタミンA・Cを比較的多く含む。酸味の主成分はクエン酸で、胃のむかつきを解消し、乳酸などの疲労物質を取り除くので疲労回復によい。果実の赤色は、リコピン(カロテンの1種)という色素で、坑酸化作用によるガン抑制に効果的。カリウム・ケルセチン・ピラジンの成分が、心疾患・動脈硬化を予防するとされています。低カロリーで脂肪の消化を助ける為、ダイエット中の人には最適な野菜。
夏が旬になります。

調理・加工
肉料理に使うと味付けがしっかりし、脂肪分も抑えられる。魚料理に使うと匂いを消して、身を引き締める。