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鍋料理レシピ

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3.イワシのつみれ鍋
イワシは房総半島で漁獲量が多く、特に郷土料理として有名です。 タネを摘み入れることから「つみいれ」が本来の呼び名ですが、「つみれ」と一般的には言われています。 旬のイワシは脂がのって、ホクホクととろけるような食感。フードプロセッサーで皮や小骨までくだいてすり身にすれば、おいしく、そして健康にもいい鍋のできあがりです。
【材料】4人前
イワシ・・・・・400g
下仁田ネギ・・・1本
白菜・・・・・・4枚
春菊・・・・・・1/2束
にんじん・・・・4切れ
しいたけ・・・・4枚
えのきたけ・・・1袋
しめじ・・・・・1袋
とうふ・・・・・1丁
ゆずの皮・・・・少々
昆布・・・・・・10g(日高昆布で20センチぐらい)  和風だしのとり方で使用
かつお節・・・・20g(わしづかみでひと握り)      和風だしのとり方で使用
酒・・・・・・・50cc  鍋を煮る時に使用
しょうゆ・・・・50cc  鍋を煮る時に使用
みりん・・・・・25cc  鍋を煮る時に使用
味噌・・・・・・大さじ1  イワシのつみれに使用
山芋のすりおろし・少々   イワシのつみれに使用
生姜の絞り汁・・小さじ1  イワシのつみれに使用
塩・・・・・・・小さじ1/3 イワシのつみれに使用
酒・・・・・・・大さじ1  イワシのつみれに使用

【和風だしのとり方】
昆布・・・・・・10g(日高昆布で20センチぐらい)
かつお節・・・・20g(わしづかみでひと握り)
鍋に昆布と水1100ccを入れ弱火にかけ、下から泡が上がってきて煮立つ直前に昆布を取り出す。 かつお節を加えて混ぜないように静かにアクをとり、ふたをせずに30秒ほど煮て火を止め、そのまましばらくおく。 ぬれ布巾で静かにこし、一番出しを取る。この時布巾をしぼらないようにしましょう。 こし器にぬれ布巾を敷き、鍋のだしを流し入れると簡単です。 鍋料理に使って余った和風だしは、冷蔵庫に保管して他の料理にお使いください。

【つみれのすり身をつくる 】
@イワシの頭をおとす。
A腹に包丁を入れ、腹わたを取り除く。
B腹わたを取ったあとをよく洗う。
C腹から指をさし込んで、開く
D尾のところで中骨を折り、引き上げるようにして骨を取り除く。
E尾を切る。
F身を2〜3切れに切る。
G身をフードプロセッサーにいれ、残りの材料(味噌・山芋のすりおろし・生姜の絞り汁・塩・酒)を入れ、すり身状になるまで約1〜2分フードプロセッサーにかける。

【具の下ごしらえ 】
@白菜はざく切り、春菊は軸から葉をつむ。
A下仁田ネギは、2センチ幅の斜め切り、にんじんは花形に切る。
Bしいたけは軸を取り、笠に飾りの切り込みを入れる。
Cえのきたけ・しめじは石づきを切り小房に分ける。
D豆腐は8等分に切る。
E材料を大皿に美しく盛る。

【鍋を煮る】
@鍋に割り下を入れ、強火で煮立たせる。
A煮立ったら、弱火にしてしょうゆ・酒・みりんで味を整える。
Bつみれをスプーンでひと口大にして鍋におとす。
C再び煮たったら中火にして、他の具も入れる 。
D下仁田ネギは、煮過ぎないよう注意しましょう。
E煮えたら完成です。具から汁ごと食べる。